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お部屋ホテルのお部屋で
日本人には、寒いくらいの冷房が入っているので、まずは、エアコンの温度調整をしましょう。
次に、お部屋はとても乾燥しています。バスタオルを濡らし、ソファーに掛けるなどして湿気を保ち、シワになりそうなジャケットは、早めにクローゼットへ。
現金などの貴重品は、お部屋の貴重品ボックス(説明書きは英語なので、何も入れない状態で何度もチェック!)か、スーツケースに鍵をかけ、鍵を持って出かけるなどして、セカンドバッグを置いたままや、財布を入れたままの上着をクローゼットに入れない様にして下さい。
また、入浴後は、気化熱(水分が蒸発する際、温度を下げる現象)で、体温が急に下がります。入浴後は、素早く体を拭きましょう。


交通
交通
最も賑やかで、巨大ホテルが集中してる通りは、約4km。(マップはこちら)
ほとんど徒歩で移動可能だが、テーマホテル内に入って歩き回り、疲れる事が多い。そんな時、交通機関でホテルに帰りたいもの。。

「トラム」(モノレール) LVモノレールサイト(英語)
モノレール一部、各系列ホテル間は無料のモノレールが走行している。無料は魅力だが、歩き疲れている時には、モノレール乗り場を探し歩くのも疲れるかも。
東路線(MGMからサハラまで)のモノレールは$5の有料。1日フリーパスは$12.3。

「タクシー」
タクシー各ホテルのタクシー乗り場(taxi stand)から、行き場所を言うだけ。(ほとんど英語は不要)
約$25程度で行けて、遠回りのボッタクリタクシーもいない。降りる時はメーター表示料金に2割のチップを加算して出すだけ。
待ち時間や、バス停までしか行かないバスと違い、目的ホテルの玄関まで行くので、時間の節約にもなり、便利な移動手段です。(ラスベガスが初めての人にはお薦め)

「DUCE」(路線バス)」
デュースラスベガス市内を走る二階建て路線バス。
(ストリップを南北に走る路線)
24時間営業で、昼間は6分間隔、夜は15分間隔。
(停留所への自動販売機も検討されています)
行き先は、運転席上部に表示され、各バス停に止まる。
乗る時は、前方のドアから入り、$2(お釣はないので注意)をボックスへ投入。
2階席の最前列は、市内観光気分!


「トロリー」
現在は、ほとんど見かけなくなったが、レトロな路面電車の形をしたバス。
上記の路線バスと違い、ホテルの内部の停留所まで入ってくれるので、便利と言えるが、全てのホテルに立ち寄るので、目的地のホテルまで、かなり時間がかかるのが不便。
$1.65をボックスへ投入。お釣は出ないので、小銭を用意。

「レンタカー」(レンタルの際、他英語必要)
遠方の場所(ファッション・アウトレット、バレーオブ・ファイヤー等の大自然)には、便利だが、ラスベガス中心部では渋滞と、パーキングが非常に不便で、ホテル間の移動には不向き。
当然、ホテルのパークングに止めて、ホテル探索の間も高額なレンタル代がかかるので、タクシーで移動する方が安いし、早い事も考えられます。
レンタカーを利用する場合は、遠出の日に、有効に使いましょう。


チップ
チップ
アメリカには、日本にない習慣「チップ」と言う制度があります。
良い仕事をしてれた事への感謝の気持ちと、チップを弾んでもらおうと、良いサービスを提供するもの。チップの目安は下記に記載。
(ピローチップ以外、事後現金払い)
レストランのテーブルチップ、タクシーなどは料金の2割程度。(ただし、日本食レストランなどでは、会計に既にチップが入っているところもあるので注意)
バフェは1人$1程度。タクシーボーイ(タクシーを呼んでドアを開けてくれる人)は$1。ポーター(荷物係り)は、1つの荷物に対して$1程度。ピローチップ(ベッドメイク)は1人$1程度(枕の上か解り易い所に置いておく)。
ショッピングでレジのある所や、予約カウンターなどでは、チップは不要。
グランドキャニオンなどの日本人のツアーガイドなどに、チップを出す人は少ない。
「よろしく」とほんの少しのチップで、ガイドさんが「こっちに来ない?」「これあげるわ。」と他のツアー客より得する事もあるので、チップの制度を理解して、上手に活用しましょう!!


ショッピング
ショッピング
現金、クレジットカードが使えるが、滞在中にはコインがポケットに貯まるもの。小さな買い物の時に、ポケットの中のコインを握って出すと、必要なだけ取ってくれるので、試してみましょう。
アメリカは歩合制。お店で見ていると「May I help you?」と話し掛けて来る。そんな時は「Just looking.」(見ているだけ)と答えましょう。
また、ラスベガスの場合、日本で言う消費税は8.1%。ホテル宿泊にかかる税金は12%+リゾートフィー。
帰国後、お土産を渡す為の紙袋が足りなくなるもの。お買い物の際は「More 2bags Please.」と言って、多めにもらっておくと便利です。


タバコ
喫煙
カジノ内、喫煙可能なお部屋、ホテル指定喫煙エリア、のみ喫煙OKです。
レストラン、バフェでも禁煙です。(違反の場合、$100の罰金)
しかし、ほとんどのホテルの1階フロアは、カジノ(喫煙OK)ですので、喫煙者も安心です。
カジノエリアから、タバコを吸いながら移動はできないので、注意して下さい。


注意
注意事項
●食後に良くある、ズボンを上げたり、つまようじ、は悪いマナーとされてます。
身なりを整えたり、爪楊枝、糸ようじは、トイレで。
●カジノ内で現金を数えたり、札束の入った財布からお金を出すのは、避けましょう。
お金を数える時は、トイレの個室で。。
●両親同伴でも、21歳未満のガジノエリアへの入場はできません。
(カジノ内に、通行しないと行けない「通路」がある場合を除く)
●ショーやカジノ内では、カメラやビデオの撮影は禁止です。

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