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■ ラスベガス情報 ■
基本編|準備編|旅行が決まったら編空港編現地編帰国編

■ 準備編 ■



荷作り荷作り
現地ホテルのお部屋にない物
●ヒゲ剃り(T字型のカミソリは売店で売っています)
●歯磨きと歯磨きチューブ(歯ブラシは必ずお持ち下さい)
●浴衣、スリッパ(パジャマ、スリッパの代わりに厚手のソックス)
また、シャンプー、石鹸はありますが、アメリカ人用なので、お肌の弱い方は、持参される事をお薦めします。
食品
ラスベガスは他の街と違い、日本食レストラは多い上、コンビニでも、ウーロン茶、オカキ、スルメ、カップラーメンまで売っているので、日本から持参しなくても困りません。
下着
通常、滞在日+1着と言うのが定番ですが、ラスベガスは乾燥していてひどく下着は汚れません。
長期滞在の方は、洗濯洗剤を持って行ってバスタブで洗濯すると、翌朝には乾燥してます。
古い下着を持って行って捨てて帰ったり、使い捨て下着も便利ですが、下着は帰国の荷作りの際に、壊れ易いお土産を包むのに使えて便利です。
カメラ
デジカメをお使いと思います。充電は国際仕様になっているので、問題ありません。
(アダプターの100V〜240Vを確認下さい)
アメリカの電圧は、120Vですが、コンセントは日本の規格と同じです。
また、近年、空港のセキュリティが厳しくなり、手荷物検査のX線が強くなっていますが、デジカメは問題ありません。(フィルムは、手荷物検査のX線に感光してしまいます。)
タバコ
日本で300円くらいのタバコは、同じ銘柄でも、ラスベガスでは$10(約1000円)します。
日本の空港の出国審査後にある免税店のタバコは、同じ銘柄でも味が違います。
喫煙者の方は日本から購入され現地に持って行かれる事をお薦めします。
現在吸っている物は別として、持ち込み範囲は1人1カートン(10箱)までとなっています。

●爪楊枝(日本食レストラン以外に、つまようじはありません。)
●薬(風邪薬などは売っていますが、説明書が英語なので日本から持って行きましょう。特に水が硬質なので、お腹を壊し易く、腸整剤は必須です。)

バック2
機内持ち込みとスーツケース
機内持ち込みには、万能ナイフ、ハサミ、爪切り、爪ヤスリ等は、絶対に入れないで下さい。
また、スーツケースには、フィルム、100円ライターは入れないで下さい。喫煙される方は現地で、ライターかマッチを購入下さい。
機内持ち込みの水類(ジェルも含む)は、100ml以下の数個の容器に入れ、20cm×20cmの透明な密閉できるビニール袋に入れて下さい。100mlの容器の数の規定はありません。
それ以外の水類の、機内持ち込みは禁止されています。(2008年4月現在)
スーツケースは気圧が変化する為、ペットボトルや水類もなるべく避けて下さい。
保湿スプレーや化粧水などは、万が一漏れても衣類などが濡れないように、ビニール袋に入れて、スーツケースに入れて下さい。

カバン
スーツケース(Baggage)詰め込み詰め込み方
実際に詰め込んで見ると、少なく感じますが、帰国時には、お土産でいっぱいで、詰め込めなくなるくらいなので、隙間には、新聞紙を丸めて詰めると、荷が安定します。
また、右図の様に、(1)洋服などの最も軽いもの。(2)次に重い物。(3)ドライヤー、ヒゲ剃りなど重い物。(4)栄養ドリンク剤などの最も重いもの。と詰めると、比較的、荷崩れし難いです。
荷物が詰め込み終わったら、体重計に乗せ、23kg以下である事を確認して下さい。
(2008年4月、エコノミーは、32kgから23kgに変更になりました)
23kgを超えると高額な追加料金がかかります。
預ける荷物は、1人2つまで無料でしたが、近年、2つ目の荷物は、有料($100)になりつつあります。
航空会社に問い合わせて下さい。
機内持ち込み用に分けれるバッグを入れておくと、荷物の多い時、便利です。
また、現地では同じ様なスーツケースがコンベアで流れて来ます。自分が見つけ易い為でもありますが、間違って他の人が持って行くのを防ぐ為にも、シールを貼ったり、取っ手にパンダナを結んだり、
搬送時の開封防止ベルトを巻くなどしておきましょう。

救急
海外旅行傷害保険
ツアーお申し込みの場合、通常、ツアーに付加されています。
(詳細はお申し込み契約書、又はツアーパンフ末尾参照)最近では、掛け捨てで、盗難等の保険への加入を薦める旅行代理店も増えて来ていますが高額です。
特に個人手配で、計画させてらっしゃる方は、海外旅行の保険も検討されてる事と思います。

そこで「ラスベガス・ウエブ・ジャパン」では、
年会費3,150円で(何回渡航されても随時効力有り)のクレジットカードに付加されております傷害海外をお薦めしております。
死亡、傷害・疾病治療費用はもちろんの事、携行品損害携行する身の回り品、カメラ・宝石・衣類などの盗難、破損)、賠償責任偶然な事故により、他人を死傷させたり、他人の財物を壊した場合の保証)まで付いていて、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードですから、クレジットカードとしても機能を備えており、安くて便利です。
掛け捨ての海外保険が高いと悩まれる方は、一度御参考にされてはと思います。
こちらをクリック(資料請求もできる様になっています。)
通常のゴールドカードに付加されている、海外保険と同種のもなので、ゴールドカードをお持ちの場合は、加入不要です。



■ 旅行が決まったら編 ■


■重要■
2009年1月12日より米国への渡航者は、飛行機や船に搭乗する前に、電子渡航認証システム(ESTA)で認証を受けることが義務化されました。
こちらをクリックして認証を受けて下さい。(申請後2年間有効。パスポート有効期限まで)
米国大使館ESTA(エスタ)申請公式ウエブサイトからでも申請サイトにアクセスできます。
(2010年9月8日より申請費用$14が必要になりました。)
解らない場合は、手数料が必要ですが、旅行代理店でもしてくれます。


マイル
マイレージ加入
各航空会社の利用飛行距離(マイル)がカードに貯まり、ポイントに応じて無料チケットなどの特典が得られる。(入会費、年会費、一切無料)
加入は、航空会社に電話するだけ。(JALなどはチェックインカウンターにインスタントカードがあります。)
「めったに、海外に行く事ないし、、」なんて思う事なかれ。何らかのポイント加算があった日から起算して3年間有効なので、3年に一度、同じ系列の航空会社の飛行機に乗れば、どんどん貯まっちゃう。アメリカ本土まで往復約1万マイル。3万マイルで東アジアの無料チケットがもらえるよ。(航空会社で多少の違いがあります。)
また、日本国内で、タクシーに乗った時、ANAのカードを提出すると、支払ったタクシー料金がポイントとして加算されるタクシーもあるので、ANAのカードは持ち歩く事をお薦めします。
ツアーによっては、ポイントの加算対象にならないツアーもあるので、旅行会社にお問い合わせ下さい。


カードクレジットカードのキャンペーン参加
海外に行くなら、お買い物には、JCB、VISA、Masterなどのクレジットカードが便利。
国内では現金派のあなたも、海外にはきっとカードを持って行かれるはず。カードの使用金額で東京ディズニーリゾートが当たるなど、色々なキャンペーンに参加しておきましょう。(無料)
参加は電話の音声ガイダンスに従って入力するだけ。
キャンペーンをしていないケースも多いので、特典内容等を、電話やカード会社のホームページで確認を。JCB VISA Master




■ 空港編 ■


ツアー
空港カウンター・ツアーカウンター
国際線の座席
は、空港のチェックインの手続きの際に決まります。
ファーストクラス、ビジネスクラスは別として、つい、窓側をリクエストしたくなるけど、景色が見えるのは、離発着の時だけ。離陸してしまうと、ほとんどが雲の上でたいした景色はないし、しかもお休み時間には窓のシールドを下ろされます。
そこで、お薦めなのが、通路に挟まれた4席。ひじ置きを上げて真横になって熟睡できる。でも、シートベルトは付けて寝てくださいね。
離陸後、空席があれば、乗務員に言えば換えてくれるので、知らない人とあえて狭く使う必要ありませんが、機内サービス後は席の移動はできません。(お客様の飲酒量を乗務員が把握する為です)畑

アメリカ国内線の席もチェックインカウンターで決まります。今度は、国際線とは逆で、窓側がお薦めです。眼下にはアメリカならではの広い大地や、地下水を井戸中心に散布する為、丸い畑(右写真)、砂漠を突き抜ける道路、乾燥のため草木のない岩山、飛行コースによってはデスバレーなどの景色が見え、とても楽しいです。


出国出国・入国審査
出国の際必要なのは、搭乗券とパスポートのみ。(「日本国出入国カード」は、廃止されました。)

米国入国の際必要なのは、「合衆国 関税申告書」(縦長の白色のカード)のみ。
機内で配られるカードをもらって記入するのが、一般的です。
また、
2009年1月12日から、事前に電子渡航認証システム「ESTA」エスタで申請を行う事となりました。(費用$14。カード支払い可)エスタの申請は、旅行代理店でもしてくれますが有料になります。
「I-94W 査証免除 到着/出発記録(縦長の緑色のカード)」は、廃止されました。)


免税店
免税店
日本の空港の出国審査を通過すると、免税店が並んでいます。
口紅など、小さな頼まれ物は、ここで買っておくと、現地で探す時間が省けて便利です。
タバコは同じ銘柄でも味が違うので、注意しましょう。また、ここで購入したお酒は、機内で飲む事はできません。機内でのアルコールは無料なので、乗務員へ。
(一部の航空会社では、アルコールは有料の場合があります。)


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